印鑑で月の満ち欠けがわかる?

空イメージ

私達の住んでいる地域では、月が毎日少しずつ満ち欠けをしているように見えますよね。
夜なんとなく夜空を見上げて、満月だったり三日月だったりするのを見るとふと心が和んでしまうようなこともあります。

ですが、普段つきについて詳しく知ろうとしていない人にとっては、いつが満月なのか、いつが新月なのかをはっきりとわかっている人はほとんどいないはずです。 そのため、月の満ち欠けがわかるような製品などもでています。

この、月の満ち欠けを印鑑で表現できないでしょうか。
上手に使えば、何月何日に月の状態がどうなっているのかもわかるでしょうし、日記帳などにも使えると思うのです。

印の部分は月の形が基本なので丸くなっていて、印鑑に、印の押す部分が調整できるようなツマミがついていて、それをひとつずつ動かすことによって、印の月が欠けていくというわけです。

満ち欠けの周期はきまっていますから、日記をつける場合はツマミをひとつずつ動かしていけば毎日の月の状態が簡単にわかりますよね。
一度どこかで間違ってしまうとずれてしまう可能性があるため、印鑑に月の満ち欠け計算ができるものを組み込んでおけば非常にデジタルな印鑑が出来上がることでしょう。

難しいようなら、別紙で計算式を紹介してみてもいいかもしれませんね。
実用度が低そうな気もしますが、理科の実験などにも使えますし、月の満ち欠けの周期を自分の生活スタイルの周期とあてはめて考えるのもいいかもしれません。

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